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40代独身女性がリストラされた!再就職に向けてやるべき対策をまとめてみた!

40代独身女性がリストラ

色々なことが重なり、中小企業や零細企業だけでなく大企業にも必要経費を削減して行こうという傾向があります。

そのひとつが人員の削減、つまりはリストラという手段です。

 

以前からリストラは当然のように行われてきましたが、以前と比べるとリストラの対象者の幅が広がったように感じます。

それだけリストラされる人が増えたという事だと思います。

 

そこで40代独身女性がリストラされた!再就職に向けてやるべき対策をまとめてみた!と題し、40代独身女性がリストラされた場合にやるべきことを紹介していきます。

40代独身女性でもリストラされるの!?

40代独身女性でもリストラされるの!?

40代独身女性でもリストラされるの!?結論から先に言うとYESです。

日本の終身雇用制がとっくに崩壊してしまっていることは誰もが理解することと思います。

某大企業のトップがとある経済セミナーで、経済危機を脱するには企業の活性化が必要でその一環として「45歳定年制」の導入が必要であることを示唆しました。

 

平均寿命が延びて、60歳が定年だと老後生活できないので、元気なうちは更に働こう!って言ってるのに、「45歳定年制」説を発言したので大騒ぎになりました。

SNSなどで大炎上したこの発言に対し、「45歳は節目であり、自分の人生を考え直すことは重要だ」とし、リストラする意味ではないことを弁解しました。

 

企業の活性化は必要だと思いますが、さすがに働き盛りの45歳を定年とするのは企業側が労働力を使い捨てる行為だと思います。

しかし現在は、若くても就職するのが困難な状況なので、キャリアが長いからといってリストラされない可能性は全くありません。

リストラ対象になるのはこんな人!5つの特徴

40代独身女性は、企業側からみるとリストラの対象となりやすい傾向があるといいます。

業種にもよりますが、一般的に職場に40代の女性がいる割合ってそんなに多くはないのではないでしょうか?

 

最近では死語になりましたが、以前は「腰掛け」や「寿退社」という言葉があり、特に事務系で入社してきた女性に対して「腰掛け」という言葉が使われていたように思います。

女性は結婚するまでの腰掛けとして入社し、結婚と共に退職というのを暗黙のうちに強いられている職場があったくらいです。

 

女性が入社後、結婚や出産で退職する人も少なくなかったので40代まで残っていると周りに同世代の女性はほとんど残っていなかったりします。

以前はリストラの対象となるのは、早期退職に応じる40代以上の男性というイメージがありましたが、最近は男性に限らず対象者の幅が広がったようです。

 

いったいどんな人がリストラの対象になりやすいのでしょうか?

①人件費が高いベテランは対象になりやすい

人件費が高いベテランは対象になりやすい

以前は仕事ができればリストラ対象にはなりませんでした。

ところが最近は、仕事ができたとしても給料が高いベテランを企業はリストラ対象にする傾向があるようです。

 

日本は勤続年数に応じて給料が上がっていく仕組みなので、勤続年数が長ければ長いほど高給になります。

会社の必要経費の内訳で大きな割合を占めるのは人件費です。

 

勤続年数の高いベテランほど給料が高いことが一般的なので、1人リストラをするだけで大幅な人件費削減になります。

仕事ができるからといって決して安心できる状況にはありません。

 

会社に骨を埋めるつもりで邁進してきた末に、リストラなんてショックすぎますよね。

人生、先はまだまだ長いです。

たとえリストラされてもダメージが少なくて済むように対策しておくことが必要です。

②管理職でも独身者は狙われる

管理職でも独身者は狙われる

管理職なら安心かと思えば安心ではありません。

ひと昔前は管理職はリストラ対象にならないことが一般的でした。

何故ならば、管理職になっている人というのは、どちらかというと仕事ができるというよりも、上の人に取り入るのが上手い人が多かったように思えます。

 

古い体質を引きずる企業では、今でも仕事ができる人よりも更に上の人が扱い易い人材が管理職に就いていることも少なくありません。

管理職になると、一般職の人に比べ役職手当などがつくので給料が高くなる傾向にあります。

 

同世代の平社員を1人リストラするよりも、管理職を1人リストラする方が効率よく人件費を削減できますし、管理職を入れ替えた方が企業も活性化します。

以上の理由から管理職もリストラ対象になることがあるようです。

③無価値な残業をする人は無能とみられる

無価値な残業をする人は無能とみられる

これまでは、企業内で活躍している人でもリストラ対象になることがあることを書いてきました。

ということは、会社にとって価値が少ない人は更にリストラの対象となります。

 

人件費の中には、残業代という項目も大きく関わってきます。

残業代が出ても、○○時間までしか残業代が出ませんという会社がほとんどだと思うので、それを超えないように残業をする人がほとんどだと思います。

 

本当に残業が必要で残業する分には構いませんが、残業代を稼ぐために何となく毎日残業している人は「仕事ができない人」とみなされ真っ先にリストラ対象になります。

私が会社員として働いていた時は、割と残業代のために残っている人も多かったように思います。

 

私は、仕事が終わったらすぐ帰りたいタイプだったのでよっぽど仕事が詰まっている時でない限り、残業はしないタイプでした。

しかし周りは定時で帰る人なんてほとんどおらず、上司が残ってるから帰れないとかそんな理由で残る人も多くいたように思います。

 

無意味な残業は会社にとっては、大きな損失です。

意味のない残業している人は、人件費の無駄遣いとみなされてリストラ対象になりますのでご注意ください。

④協調性がない人

協調性がない人

どこの会社にもいますが、協調性のない人は十分にリストラ対象になります。

勤続年数が長くなると、特に女性の場合は次々と同期入社が退職していったりで、世代交代みたいな雰囲気になると思います。

 

会社に勤めている限り、自分の下の世代とも協調性を持って接していかないと孤立してしまいます。

仕事は自分だけで回っているわけではないので、協調性がないと扱いづらく人事の権限を持たない平社員からも煙たがられてしまいます。

 

「自分の仕事はしてるんだから文句言わないで!」なんて、頑なに拒むような態度でいるとリストラされてしまいますので気を付けましょう!

言いたいことは最もですが、社会にいる限り円滑なコミュニケーションを行う事もまた、大事な能力の1つといえます。

⑤誰でもできる仕事はコストが安い若手に

誰でもできる仕事はコストが安い若手に

事務職や総務なども無ければ回らない仕事ではありますが、技術というよりは覚えたり慣れればできる仕事です。

そういう類の仕事は、求職を希望する人も多いですし代えるのも割と簡単です。

 

求職率が高く、代えるのが容易い仕事ほど、会社は20代や30代の年齢が若い人材と積極的に取り換え様とします。

単純にフレッシュな人員を入れるころによる活性化目的もあるでしょうし、何より新入社員や派遣社員を入れた方が人件費のコストが減ります。

 

会社にとってはベテランを切って、新しい人材を入れる方が得な事が多いんです。

悲しい事ですが、代えが利く職業ほどリストラするのは、企業が共倒れしないためにはある意味仕方がないのかもしれません。

 

リストラを避けるには、代えが利かない職種に転向するしかないのかもしれません。

痛い思いはしたくない!今すぐやるべきこと

痛い思いはしたくない!今すぐやるべきこと

40代独身でのリストラは、なかなかキツイですよね?

「できるならば、痛い思いはしたくない!」誰だってそう思います。

たとえ仕事があったとしても、40代の独身女性が一人で生きて行くのって色々な課題が山積みです。

 

本人はそんなつもりはなくても、世間からは売れ残り女が「ざまあ」と言われたりもしますし、リストラなんてされたら余計にそう言われそうで怖いですよね?

というか、もうリストラされた時点で、周りに言われなくても「ざまぁ」だってわかっています。

 

たとえリストラされたとしても、先が見えれば痛くなんてありません。

実際にリストラされて、その後何もないというのは目も当てられないので、リストラされる前に今すぐやるべきことをやっていきましょう!

悲惨にならないための資産運用!

悲惨にならないための資産運用!

たとえリストラされたとしても、生活はずっと続いていきます

40代になると、スキルや経験があっても次の就職先がなかなか見つからない場合も少なくありません。

 

1人暮らしの場合は、家の家賃や人によってはローンもあるので、なおさらリストラにあったその後の生活が心配になってしまいます。

転職に関しても、できるだけ長く働くことを考えてより良い職場をじっくり探したいと考える人がほとんどだとおもいます。

 

それでも背に腹は変えられないので、生活が困窮したら生活を優先せざるを得ません。

リストラされても、生活困窮しないためには、より多く貯金しておくべきですし、仕事の収入以外にも収入減を確保しておくことがベストです。

 

仕事以外の収入を確保するためには、余裕がある今こそ資産運用をはじめましょう。

投資などが主な資産運用ですが、詳しいことは、40代独身女性の貯金の中央値はいくら?の記事を参考にしてみてください。

無職に陥らないためのスキルアップ

たとえリストラされても、無職に陥らないようにするにはなんといってもスキルアップが必要です。

スキルアップするといっても、求人率の少ない職種に役立つスキルアップをしても転職の役には立ちません。

 

全体的に市場が少ない場合は求職しても仕事自体がないからです。

新しい職種への転職やスキルアップを希望する場合は、どの職種の求人が多いか情報収集してから活動すると良いと思います。

 

不況とはいえ売り手市場の職種もありますので、日頃から情報収集をしてどの方向にシフトしたら良いかをじっくり考えてから行動するようにしましょう。

転職を有利に行うための情報収集!

転職を有利に効率よく行うためには、求人市場をよく知っておく必要があります。

その為に情報収集することが必要だと先ほど書きましたが、情報収集はインターネットで行うだけでなく現場でも行いましょう。

 

転職の情報収集するならば、転職エージェントに登録するのが近道でしょう。

転職エージェントとは、求職者と求人する企業とをマッチングしてくれるサービスです。

 

転職アドバイザーが双方の条件を考慮した上で、転職活動を手厚くサポートやフォローをしてくれます。

転職アドバイザーに相談することで、求人市場の新鮮な情報を得ることもできますし、客観的に自分のキャリアを判断してもらえます。

 

また、求職者としての自分のことを良くも悪くも知ることができるので、今後の転職に関して方向性を決めやすいと言えます。

すぐに転職を考えていなくても、一度登録してみると良いでしょう。

無職にならないために再就職方法を探しておこう!

無職にならないために再就職方法を探しておこう!

転職エージェントで情報を収集しながら、実際にリストラされるのを待つのか、その前に自ら転職するのかを決めるなど、再就職方法を探しておきましょう。

備えあれば憂いなし、急にリストラされて慌てないためには、事前に準備しておくことが大切です。

 

方向性が決まれば、それに向かってやるべきことをやっていくだけです。

ただただ首を斬られるのを待つだけなんて、もったいないです。

40代は決して若くはありませんが、まだまだ色々とやれる年齢です。

自分の50代や60代を悲惨な状態にせずに豊かにするためにも、前に進みましょう。

求人情報サイトの利用

転職エージェントに登録するだけでなく、求人情報サイトに登録することも転職には有効です。

求人情報サイトでも、現在の求人市場を知ることができます。

転職エージェントと違い、専門のアドバイザーはいませんが、自由に検索することができます。

 

求人情報サイトはいくつもありますので、複数登録して自分の希望条件を入力して検索してみると需要があるのかどうかを確かめられます。

希望条件で検索してヒットする職種が少ないのであれば、自分の希望を変更する必要があるということです。

 

自分の希望する条件で世の中にどれくらいニーズがあるのかもわかりますし、情報は常に更新されているので頻繁にチェックしておくことも情報収集になります。

ハローワークの利用

転職を考えるならば、ハローワークを利用するのもマストです。

ハローワークといえば、最寄りのハローワークに行って職探しをするというのが定番でした。

今はIT化が進み、ハローワークインターネットサービスを通じて求職活動を行うことができます。

 

ハローワークインターネットサービスの全てのサービスを利用するには、求職者マイページを開設する必要があります。

また、これまでハローワークで求職登録を行ったことのある方は、インターネットからマイページの開設はできず、一度最寄りのハローワークに行く必要があります。

 

詳細は全国のハローワークにてご確認ください。

求人情報を検索するだけならば、ログインする必要がないので、求職マイページへの登録も必要ありません。

 

またハローワークでは、就職氷河期支援メニュー(概ね35歳~54歳対象)というサービスもあります。

相談窓口のほかに、資格取得のためのコースなどの支援メニューも充実しているみたいなので、内容か気になる方はハローワークに問い合わせてみてください。

 

全国のハローワークは厚生労働省サイトのハローワーク所在案内から探せます。

在宅ワークサイトの活用

以前から在宅ワークはありましたが、このご時世で在宅ワークは更に活発化しました。

在宅ワークサイトも色々とありますが、代表的なものを5つご紹介します。

他にもサービスはありますが、有名どころをピックアップしました。

クラウドワークスは私もよく利用するのですが、手数料がそれなりにかかる以外は割と満足です。

 

仕事を請ける場合は、先に仮払いをしてもらってから仕事を始めるので未払いなどの被害はありません。

ただ適正報酬ではない場合も多くあるので、その辺は受注する際に気を付ける必要があります。

 

いつでも案件を自分で探して受注できるので、気軽に副業をはじめることができます。

即戦力となることが基本ですが、中には未経験で請けれる仕事もあります。

副業をきっかけに本業に移行するチャンスもありますので、興味をお持ちの方は登録してみてくださいね。

 

最近テレビCMをしているcoconalaは、自分の得意なことやスキルを売るサービスです。

例えば、私は趣味で羊毛フェルトをやっていて、地元の手作り市などで作品を販売することがあります。

 

coconalaでまだ売ったことはありませんが、例えば「羊毛フェルトで作品を制作します」という形で、仕事を請けることができるサービスです。

その他にもヨガレッスンを売ってる人や、悩み相談を請けている人など様々です。

 

会社に属さずに、自分の得意ジャンルで仕事ができる可能性が広がりますので、いろいろチャレンジしてみると良いと思います。

今回のまとめ

今回は40代独身女性がリストラされた!再就職に向けてやるべき対策をまとめてみた!と題し、40代女性がリストラされた場合に、すべきことを中心に紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

求人倍率もなかなか上がりませんし、正直なところどんな立場の人でも未来に不安がない人はいないのではないでしょうか。

ただ不安に思っているだけではなく、少しでも安心できるために今できることをやっていくしかありません。

 

今回の記事が少しでも再就職に役立てて頂けたら幸いです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。