韓国の女優で整形を公表しているのは?【2021年最新版】一挙まとめ!

整形大国と呼ばれる韓国。

ひょっとするとテレビで活躍する芸能人で全く整形していない人の方が少数派かもしれません。

だからといって、日本では美容整形を自ら告白する人ってあまりいませんよね?

 

でも、韓国の女優さんの中にはあっけらかんと整形を公表する人は結構います。

そこで今回は韓国の女優で整形を公表しているのは?【2021年最新版】一挙まとめ!という事で、韓国の整形をカミングアウトしている女優やその経緯を調査し、紹介していきましょう。

 

韓国の女優で整形を公表しているのは?【2021年最新版】一挙まとめてご紹介!

整形イメージ

韓国の女優で整形を公表しているのは?【2021年最新版】一挙まとめてご紹介!という事でお伝えしていきます。

今回は、韓国の女優というジャンルで活躍している方に限りご紹介します。

 

また、整形に関しては色々と情報が溢れているので、NoMakes!!では調査した上で整形の経緯が確認できた情報のみをお伝えしていきます。

ご本人が公表している場合はできるだけ詳細な経緯と整形部位もわかれば紹介していきます。

ご本人が公表したと確認できなかった情報に関しては省きました。

 

また、お伝えする女優の順番は順不同となっています。

 

キム・ナムジュ(김남주)

キムナムジュの画像

引用:https://news.kstyle.com/

  • 生年月日:1971年5月10日
  • 主な出演作品:『僕の妻はスーパーウーマン』、『逆転の女王』、『棚ぼたのあなた』『ミスティ ~愛の真実~』
  • 家族:夫は俳優のキム・スンウ、子供は1男1女
  • その他:1992年に「ミスコリア選抜大会」に出場し、ミス京畿に選ばれた事が芸能界入りのきっかけとなりました

韓国では、整形を自ら公表する芸能人が少なくありません。

日本では、自ら(特に女優が)整形を告白するなんて、ほぼないですよね?

韓国では、トークショーなどに出演した際に整形の事実を語る方がたまにいらっしゃいます。

 

その中でも整形カミングアウトの「元祖」と呼ばれているのがキム・ナムジュさんです。

キム・ナムジュさんは1993年のデビュー以来、出産時期を除き今も女優として活躍し続けている女優です。

かつて日本でも放送されていたドラマ『IRIS-アイリス-』出演俳優のキム・スンウさんの奥様でもあります。

 

1992年のミスコリア選抜大会でミス京畿に選ばれた事が切っ掛けでモデルとしてデビューしましたが、その後女優へと転身しました。

1990年代後半頃には洗練された都市型美人と形容され人気も絶頂となりました。

そんなナムジュさんが、自らの整形を告白したのは、2000年に入って間もなくの頃の何かの記者会見だったそうです。

 

そこで、ナムジュさんは「女性がきれいになりたいと思うのは当然のこと。整形は悪いことではないから、隠す必要はない」と自らの整形を認める告白をしました。

この時に整形したと告白したのは、鼻の整形でした。

カミングアウトに対して称賛の声もありましたが逆に非難する声もたくさんあり、これに傷ついたナムジュさんはのちに次の様に語ったそうです。

 

その時に戻れるなら、それはミスだったと話したい。私にとって非難の言葉が傷になった
引用:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2105737

韓国では、ネット住民からの批判や批判にも値しないターゲットを執拗に攻撃する類の書き込みが度々問題となります。

特にテレビに出ているタレントや俳優たちは、標的となりやすいです。

潔く公表しても、整形している事を否定しても叩かれてしまうので、公表する事が良いか悪いかわかりませんね。

 

ファン・ジョンウム(환정음)

ファンジョンウムの画像

引用:http://www.c-jes.com/New/artist/news.asp

  • 生年月日:1985年1月25日
  • 主な出演作品:『秘密』、『キルミー・ヒールミー』、『彼女はキレイだった』、『運勢ロマンス』、『サンガプ屋台』、『あいつがそいつだ』
  • 経歴:女性アイドルグループ Sugar のメンバーとしてデビュー。2004年に Sugar を脱退し、女優に転身しました。
  • 結婚歴:2016年に元プロゴルファーで事業家であるイ・ヨンドンと結婚し一児をもうけるも、2020年に離婚を発表しています
ラブコメに欠かせない女優の1人、ファン・ジョンウムさんも整形を公表した事で有名です。

ジョンウムさんは、女優からスタートしたわけではなく2001年に『Sugar』という4人組のアイドルグループの一員としてデビューしました。

『Sugar』は、日本でもICONIQとして活動した伊藤ゆみさんが在籍していたグループです。

 

ジョンウムさんは2009年に韓国の人気バラエティ番組『私たち結婚しました』に出演しています。

『私たち結婚しました』は、人気アイドルなど有名人同士の仮想カップルが恋愛するという設定で届けるリアリティショーです。

 

ジョンウムさんは、当時交際していたSG WANNABEのキム・ヨンジュンさんと共に、仮想ではない初のリアルカップルとして出演しました。

その出演中に鼻を高くする手術をしたこと、そして手術後、高すぎて不自然だったため詰め物を少し抜く手術を行ったと公表しました。

その他の部位に関しては整形は認めていませんし、2019年に自身のSNS上にコメント投稿された整形疑惑に対し、強く否定しています。

以下はファン・ジョンウムさんのコメントです。

 

誕生日に久しぶりにあいさつし、よく撮れた写真を数枚載せただけでした。
現在、撮影中の女優が整形を疑われることに、言葉も出ません。
久しぶりに女優の近況をみて、うれしい気持ちでいくつかの意見を下さったのだろうと思いますが、推測性の悪意あるコメントの場合は、法的にモニタリングします。

引用:https://www.wowkorea.jp/news/enter/2019/1227/10248265.html

ファン・ジョンウムさんは、韓国のラブコメには欠かせない女優の1人です。

パク・ソジュンさんが大きくブレイクする事になった『彼女はキレイだった』や『キルミーヒールミー』、『サンガプ』屋台は出演陣も良いですし、ストーリーも独特で面白いのでおすすめです。

 

パク・ミニョン(박민영)

  • 生年月日:1986年3月4日
  • 主な出演作品:『思いっきりハイキック!』、『トキメキ☆成均館スキャンダル』、『ヒーラー〜最高の恋人〜』、『七日の王妃』、『キム秘書はいったい、なぜ?』、『彼女の私生活』
  • 経歴:CMデビュー後の2006年にシットコム『思い切りハイキック』でデビュー。2010年に日本でもヒットしたドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』でヒロイン役を演じ広く知られるようになりました。
パク・ミニョンさんは、『トキメキ☆成均館スキャンダル』に出演後、大きく注目されるようになりましたが、その頃にスポーツ朝鮮の直撃インタビューの中で整形事実を告白しています。

以下は、パク・ミニョンさんのインタビュー内のコメント引用になります。

 

「あることをないとも言わず、ないことあるともいいません。私、整形しました。」
(中略)
「中学校の時、二重まぶた手術をした。 お母さんがかわいくなってねといって下さった」
「鼻手術も受けた。鼻骨が少し曲がっていたので、芸能人デビュー時に手術を受けた」
引用:スポーツ朝鮮

韓国では、著名人の学生時代の卒アル写真などがネット上に出回る事が少なくありません。

パク・ミニョンさんの場合は小学生時代の写真が出回った事で苦労したそうです。

逆に自ら整形の事実を公表した事で、それを好意的に捕らえた多くのファンを獲得しました。

 

「ありのままの事実を明らかにすることが悪いとは考えない。過去の事実も重要だが、現在の’俳優パク・ミニョン’を見て頂けるとうれしい」と告白時に語っていました。

ミニョンさんは、現在30代半ばですが徹底的な体重管理を行い、抜群のスタイルもキープしているプロ意識の高い女優です。

 

大ヒットドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』での美人秘書役もハマり役でした。

整形ではあるものの、整形感をあまり感じない顔だと思います。

 

チョン・チェヨン(정채연)

 

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  • 生年月日:1997年12月1日
  • 主な出演作品:『おひとりさま~一人酒男女~』、『ひと夏の奇跡』、『一緒に暮らしませんか?』、『初恋ははじめてなので』
  • 経歴:9人組のガールズグループ『DIA』の一員として2015年にデビューするも、『PRODUCE101』に参加するために一時脱退。
    PRODUCE101では『l.O.l』として活動し、2016年頃からは、女優としての活動を行っています
チョン・チェヨンさんは、韓国次世代の“国民の初恋”と呼ばれたりもしています。

ちなみに元祖国民の初恋と呼ばれていたのは、ペ・スジさんです。
チョン・チェヨンさんは、以前バラエティ出演時に整形を公表しています。

 

小学生時代の写真が公開されましたが、当時の写真のチェヨンさんが一重だったため、MCが「二重にしたの?」と聞いたところチェヨンさんは「二重はしてません。中学生の時自然となったので」とし、続けて「鼻はやりましたけど・・・」と流れで公表しました。

輪郭なども昔と随分と変わっているため、放送後、ネットユーザーの間では「他もやってるんじゃないか?」などの噂がたえませんでした。

 

チェヨンさんはデビュー前かなりのぽっちゃり体形でしたが、10kg以上のダイエットに成功したそうです。

体重が落ちたことで瞼の脂肪が減り二重になる可能性はあると思いますし、輪郭も大きく変化すると思います。

鼻以外の真相はわかりませんが、色白でイヤミのない美人だと思います。

 

ヤン・ミラ(양미라)

ヤンミラの画像

引用:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2097525

  • 生年月日:1982年7月10日
  • 主な出演作品:『天国の子供たち』、『張吉山(チャン・ギルサン)』、『美しいあなた』、『三姉妹』
  • 経歴:1997年JAMBANGEEモデルコンテストでデビュー
  • 家族:2018年に二歳年上の実業家と結婚し、2020年に第一子が誕生しています。
ヤン・ミラさんは2007年に鼻の整形手術を行いました。
整形後の回復前にグラビア撮影を行った事もあり、仕上がった写真からあまりの変化にユーザーからかなり非難を浴びたそうです。

精神的にダメージを受けたその時の様子を、後にSBS『強心臓』という番組に出演した際に語っています。

 

ヤン・ミラが2007年の整形手術波紋以降、辛かった心境を涙で告白した。8日に放送されたSBS『強心臓』に出演したヤン・ミラは、2007年に膨れ上がった整形議論と苦悩を正直に打ち明けた。

この日の放送でヤン・ミラは「バーガー少女というイメージを脱ぎ捨てるためセクシーグラビアを撮った」とし「女というイメージを与えたくて欲を出しすぎた。グラビア撮影を整形手術後の回復前にした」と口を開いた。ヤン・ミラは「私も今見ると、見慣れないほど悪いグラビアになった。その当時写真を見て心配したが、案の定人々から非難された。人に会うのが怖かった」と明かした。

引用:http://contents.innolife.net/news/list.php?ai_id=107682

結果的に、整形を認めた上で精神的にボロボロになった事実を公表しています。

2015年に『現場トークショー TAXI』に出演した際にも次のように語っています。

 

010年ドラマ「三姉妹」以来、5年ぶりに放送に出演したヤン・ミラは自身に対するルックスの賞賛に「どこが綺麗になったと言われると、これは元々私のものなのにと思う。アゴも目も私のものだ」と笑った。

整形手術のきっかけについてヤン・ミラは「正直、女でありたかった。綺麗になりたかった。鼻の手術をしたら画面に綺麗に映ると思った」とし、「整形外科で芸能人という理由でサービス施術もしてくれた。整形手術後、すぐにモバイルグラビアを撮影したが、一度にイメージが変わりすぎた」と振り返った。

引用:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2034911

現在は、一般男性と結婚し、2020年には第一子も誕生しています。

ママ友としてチェ・ジウさんと頻繁に交流しているみたいです。

 

イ・イルファ(이일화)

  • 生年月日:1971年1月3日
  • 主な出演作品:『応答せよ1997』、『星から来たあなた』、『彼女はキレイだった』、『魔女の法廷』、『あなたが憎い!ジュリエット』
  • 経歴:高校時代からモデル活動を行っていましたが、1991年に女優デビューし、以来、数々の作品に出演しています。
    家族:
  • 結婚:一度目の事実婚は1年ほどで破綻、二度目の結婚も2年くらいで離婚。2011年に三度目の結婚し、その方とは現在も進行形です。

イ・イルファさんといえば『応答せよ1997』のお母さん役など、お母さん役、妻役が定着している女優です。

一度目の結婚を女優として注目されはじめた二十代前半頃にし一年ほどで離婚。

その後も再婚し、離婚。

 

若くして結婚と離婚を繰り返した事でイメージがついてしまい、妻や母役を演じる事が多かったのかもしれません。

そのイルファさんは2017年にバラエティー番組『ハッピートゥギャザー3』に出演した際に自らの整形を公表しています。

以下は、番組出演時のイルファさんのコメントです。

 

「私は20代前半頃に二重まぶたの手術を受けた。しかし手術に失敗して当時、ストレスをたくさん受けた。目のせいで演技に支障が出た」と話した。

続いて「病院に行って事情を説明したが、医者が『しょうがない』と話した。私は『そうですか』と話して出た。悔しかった。一言でも言えばよかった」と話し、苦笑いをした。

しかし、彼女は「今は少し自然になった」と付け加えた。

引用:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2067373

確かに、目は少し不自然な二重だなとは以前から思っていましたが、ネット上にある整形以前の画像をみても昔から美人だった事がわかります。

特に二重手術をしなくても良かったんじゃないかと思いますが、テレビに出る方は「より良く見せたい」という思いから整形という道を選ぶのだと思います。

 

ノ・ヒョニ(노현희)

ノヒョニの画像

引用:https://mnetjp.com/news/detail/20120515072301/

  • 生年月日:1971年8月23日
  • 主な出演作品:『生き残った者の悲しみ』、『チェオクの剣』、『噂の女』、『』
  • 結婚:2002年にMBCアナウンサーと結婚し、2008年に離婚しています。
かつては女優として活躍していたノ・ヒョニさんですが、現在、女優活動をしているという情報は得られませんでした。
2015年には、トロット歌手として歌手活動をはじめたというニュースもありましたが現在は不明です。

トロットとは、韓国の演歌が派生した音楽ジャンルの事で、日本でいうところのムード歌謡みたいなものでしょうか?

 

ノ・ヒョニさんは整形中毒となっていたようで、整形によって起きた副作用を番組で語った事がありました。

以下が、『忠武炉 わいわいシーズン2』に出演した時のヒョニさんのコメントです。

 

「無理な鼻の再手術で、現在、片方の鼻の穴では息ができない」
引用:https://mnetjp.com/news/detail/20120515072301/

この番組で、整形の副作用に加え、整形中毒で人々の厳しい視線と共に数多くの悪質コメントに悩まされていて辛かったと告白しています。

キレイになる事が悪ではないので、整形は個人の好きにしたら良いと思います。

 

しかし、整形は身体にメスを入れたりする外科手術です。

キレイになるどころか逆に副作用で日常生活に支障が出たり、障害が残る可能性がある事も忘れてはいけませんね。

ヒョニさんのコメントから「整形依存症」になってしまう事も含め、整形は簡単に考えてはダメだと思いました。

 

リジ/パク・スア(리지/박수아)

 

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  • 生年月日:1992年7月31日
  • 主な出演作品:『私は道で芸能人を拾った』、『偽りのフィアンセ』、『コッパダン』、『オー!マイベイビー』
  • 経歴:2009年からガールズグループ『AFTERSCHOOL』および派生ユニット『Orange Caramel』のメンバーとして活動。
    2018年にグループを脱退し、現在は女優として活動しています。

かつてはガールズグループ『AFTERSCHOOL』でアイドル活動を行っていたリジさんは、前事務所との契約終了を機にAFTERSCHOOLを脱退しました。

活動名をパク・スアと改め女優活動を行っています。

リジさんは、2018年に Fashion N「Follow Me9」の制作発表会にて整形を公表しています。

 

「私は自分の顔に満足しながら生きている」とし「他人がうらやましかったりとか、そうではない。足りない部分は自分が運動しながら満たしていけばいいと思う」と堂々と述べた。

続けて彼女は「整形してからたいぶ経った。いまだに整形したという書き込みがあるが、心配しなくてもいい。メイクアップの先生が変わっただけだ」と付け加えた。

引用:https://www.wowkorea.jp/news/enter/2018/0327/10209561.html

リジさんは、二重の整形手術を行っています。

それをユーモアを交えてさらっと公表するところに好感がもてますね。

確かに最近はやりの整形メイクの動画を見ていると、メイクってほんと整形並みに凄いなと感心します。

 

イ・ジア(이지아)

 

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  • 生年月日:1978年2月2日
  • 主な出演作品:『太王四神記』、『ATHENA -アテナ-』、『私も花!』、『私だけに見える探偵』、『ペントハウス』シリーズ
  • 経歴:大学在学中に『太王四神記』のオーディションに参加し、スジニ役でデビュー
  • 結婚:1997年ごろ歌手ソ・テジさんと極秘結婚していました。
    2000年頃から別居をはじめ色々と揉めた末に2011年に正式に離婚が成立しています。

イ・ジアさんは、ヨンさま主演の『太王四神記』で高倍率のオーディションを勝ち抜き、鮮烈なデビューを飾りました。

このオーディションには、ハ・ジウォンさんやキム・テヒさんなど有名女優も参加していたというのですから驚きです。

 

そのジアさんは、2014年にデビュー後はじめてのトークショーに出演した際に整形事実を公表しています。

MCが「イ・ジアは整形しなかったの?」と質問したのに対してのジアさんの応えが以下の通りです。

 

「実はプロテーゼを入れたが除去した」

「高い鼻が欲しくて手を加えたが、炎症が起きて除去した。私の運が悪かったせいか、他の人々のようにうまくいかなかった」と率直に告白した。

引用:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2001290

先ほどから感じている事ですが、韓国のトークショーのMCは随分と直球の質問をするみたいです。

トークショーに出演する際には、こうした質問を投げられた時の答えをあらかじめ用意しておく必要がありあそうです。

 

プロテーゼというのは、シリコンでできた医療用の軟骨の事です。

ジアさんもプロテーゼを入れて更に鼻を高くしたかったようですが、うまくいかなかったという事です。

 

キム・ユミ(김유미)

キムユミの画像

引用:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2001078

  • 生年月日:1990年04月26日
  • 主な出演作品:『のだめカンタービレ〜ネイル カンタービレ』、『最高の恋人』、『自己発光オフィス』
  • 経歴:ミスコリア2012に選ばれ、その後ミスユニバースコリア2013にも選ばれました。
    2013年に『ネイルカンタービレ』(韓国版のだめカンタービレ)で女優デビューしています。
韓国芸能界では同姓同名が結構います。
キム・ユミさんも有名な女優がもう一人いますが、今回紹介しているのはミスコリア2012に選ばれたキム・ユミさんです。
2013年に女優デビューし韓国版『のだめカンタービレ』にも出演しています。

まだ女優デビューする前の2012年に『強心臓』という番組に出演し、自身の過去写真と共に目と鼻を整形した事を公表しています。

 

キム・ユミは7月に開かれた2012ミスコリア選抜大会で選ばれた後、俳優パク・ミニョンにそっくりな『歴代最高の美貌を誇るミスコリア』というタイトルを得たりもした。
しかし大会直後インターネット上には、キム・ユミの過去写真が続々と登場し、今とは違う目鼻立ちのために整形の疑いに包まれていた。
これに対しキム・ユミは「可愛い写真もあるのに、とりわけ可愛くない写真だけ(インターネット)に上がってきて傷ついた」「学生時代は友人たちと仲良く過ごした。
私の友人たちがその写真を上げたと思いたくない」と話し、人目を引いた。
キム・ユミは番組を通じて整形の事実を告白するまで、悩みが多かった事を遠回しに表現した。
彼女は「整形の事実を番組で話すことは毒になるかも知れないし、自慢するようなことではないからと考えた」「しかし、平凡な女子大生ではない、韓国を代表する美の使節団なのに自然美人ではないとすればとても失望されるようだ」と話した。
「そのように失望させたことに関しては申し訳ないですと言いたい」「「私は自然美人です。元から綺麗です」と嘘をつきたくなかったので告白した」と話した。
最後にキム・ユミは「整形のために話題になり、多くの方たちに失望を抱かせたが、これからはいい姿をお見せしますので、失望することよりも、もう少しだけ見守っていただけたらうれしいです」と話した。
引用:https://mnetjp.com/news/detail/20120829052808/
ミスコリアに選ばれた事で整形前の写真がネット上に溢れました。

悩んだ末に、整形の事実を公表する事に決めたようです。

自分の知人たちから過去の写真が流出すると思うとゾッとしますね。

 

ネットで誹謗中傷される事も辛いですが、知人から流出した事実はもっと辛いでしょう。

疑惑のままネット上でごちゃごちゃ言われるくらいならば、自分で公表してしまった方がマシなのかもしれません。

 

ユン・ヨジョン(윤여정)

ユンヨジョンの画像

引用:https://www.asahi.com/articles/photo/

  • 生年月日:1947年6月19日
  • 主な出演作品:『がんばれ!クムスン』、『 私の心が聞こえる? 』、映画『バッカスレディ』、映画『ミナリ』、バラエティ『ユン食堂シリーズ』
  • 経歴:1966年TBC採用タレント3期として女優活動を開始
  • 結婚:1972年に歌手と結婚し、結婚を機に引退して渡米しました。息子2人にも恵まれましたが1985年に離婚し、女優業に復帰しています

ユン・ヨジョンさんといえば俳優のイ・ソジンさんチョン・ユミさんらと共に出演するリアルバラエティー番組『ユン食堂』に出演し、人気となった番組はシリーズ化されています。

 

『ユン食堂2』からはパク・ソジュンさんもレギュラー出演し、後継番組の『ユンステイ3』には『パラサイト半地下の家族』で一躍有名となったチェ・ウシクさんも加わりました。

バラエティでも活躍するユン・ヨジョンさんですが、今年は女優として更に飛躍した年になりましたね!

 

スティーヴン・ユァン(韓国系アメリカ人)主演のアメリカ映画『ミナリ』に出演したヨジョンさんは、第93回米アカデミー賞で助演女優賞を受賞しました。

 

添付Twitterの動画のように、ヨジョンさんは冗談が飛ばせるほど英語が堪能です。

結婚していた時に、渡米し10年以上アメリカで生活をしていたので英語が得意なんですがめっちゃ格好いいですよね。

この英語力は『ユン食堂』でも発揮されています。

 

ヨジョンさんはベテランとしての威厳みたいなものもありますが、基本的に気さくな方みたいです。

そんなヨジョンさんは、2013年に「ヒーリングキャンプ-嬉しいじゃないか」に出演した際のトーク中にご自身の整形事実についてもサラッと冗談を交えて公表しています。

 

『がんばれ!クムスン』で祖母と孫として共演した女優のハン・ヘジンさんが「なんでそんなに肌が美しいの?」と聞いたところ、「整形した」「

だって町中が家を修理しているのに、我が家だけ修理しなければ廃墟になって売れないでしょ」とレーザー治療を行った事を質問に返答する形で公表しています。

 

説得力がありすぎて、何も言えません(笑)

年齢とともに重くなりがちな二重まぶたの整形手術も行ったそうです。

 

オム・ジョンファ(엄정화)

オムジョンファの画像

引用:http://www.uhmjunghwa.kr/

  • 生年月日:1971年8月17日
  • 主な出演作品:『彼女がラブハンター』、『結婚できない男』、『魔女の恋愛』、『あなたはひどいです』
  • 家族:俳優のオム・テウンさんは実弟です。未婚。
オム・ジョンファさんは、歌手として活動する一方で、女優としても着実に地位を確立してきた女性です
長い間マルチに活躍を続けてきたジョンファさんは、ファンに対する愛情が深い事でも有名です。

日韓のファンクラブでは一切会費をとらず、ファンミーティングを兼ねたバースデーパーティでもひとりひとりと身近に接したいというジョンファさん。

参加者は抽選による人数制限をもうけ、参加費も日本円で1,000円程度というほぼボランティアのような形で行われるそうです。

 

そんなジョンファさんは以前から自身が整形である事も、さまざまな場所で気にせず公表しているそうです。

オム・ジョンファさんは、歌手部門の整形カミングアウトの元祖と言えると思います。

 

女優としても活躍しているので今回紹介しましたが、日本ではドラマ『魔女の恋愛』が最も知られているかもしれませんね。

なぜならば、当時43歳だったジョンファさんの相手役がまだまだ大きくブレイクしていなかった25歳のパク・ソジュンさんだったからです。
2人の実際の年齢差が18歳という事で、半ば悲鳴にも近い感じで話題となりました。

 

韓国はやはり整形大国なの?

木陰の画像

日本でも『ビューティーコロシアム』という番組がありましたが、韓国にも似たような番組で『Let美人』という番組がありました。

この番組で整形する人のように、ホルモン異常で脱毛してしまった人、または火傷などで見た目に周囲から気持ち悪がられて辛い思いをしてしまう人が美容整形を行う場合もあります。

 

その他にも、容姿で引け目を感じている場合などは、整形も条件付きで良いのではないかと考えます。

ここでいう条件とは、美容整形のリスクを知った上でという事が条件となります。

今回、紹介してきた女優の中にも「整形が失敗した」という方が何人もいました。

整形が外科的手術である事は間違いなく、どんな手術でも100%成功という事はありません。

 

整形の副作用という可能性も考慮する必要がありますし、仕上がりが自分が望んだものではないという可能性も否めません。

韓国はやはり整形大国なの?については、そうとも言えますがだからといって韓国人全員が「整形に関して何とも思わない」という事ではありません。

しかし、二重瞼の手術くらいは整形のうちに入らないと考える人は少なくないです。

 

韓国のソウルの江南地区には、美容整形外科が集中しています。

近くの駅構内には競い合うように美容外科の広告ばかりが掲示されているようです。

江南地区に行くと、整形後に顔にコルセットをつけた姿で歩く人を見かける事もあるそうです。

日本にも美容整形外科はありますが、病院の近くでこそのような姿を見る事はまずありません。

 

このことからも、整形に関しては日本よりもオープンではあると思います。

だからといって、みんながみんなメイクをするように整形するという事でもありません。

ただ、やむを得ず整形するという人は多いですし、誕生日プレゼントや進学のプレゼントに親が子供に整形をプレゼントする事もあるみたいです。

 

整形をやむを得ずする理由は、韓国社会全体が外見至上主義であるからだと思います。

韓国は、学歴社会なので良い企業に就職する為に、幼い頃から一生懸命勉強し、良い大学に入る事を目指します。

だからといって一流大学を出ても必ずしも就職できる訳ではありません。

これは日本でも同じ事が言えますが、韓国は求人倍率がとても低いんです。

 

日本ではとても考えられませんが、求人欄に「容姿端麗」という言葉を入れて募集していたり、履歴書に身長や体重を記入させられるところもあると聞いた事があります。

以上の事から、就職活動の前に整形するという人もいるんだと思います。

整形も文化の1つと捉えるならば、日本と韓国では文化の違いから考えが違っても当然ですが、ちょっと驚く事実です。

 

整形を公表している韓国女優まとめ

韓国の女優で整形を公表しているのは?【2021年最新版】一挙まとめ!という事で、公表した経緯がわかる女優を調査し紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

韓国では外見至上主義を題材にした人気Webトゥーン(WEB漫画)があり、『私のIDはカンナム美人』のようにドラマ化された作品もあります。

たとえ整形をしていなくても、韓国芸能界にはボディメイクやスキンケアをしっかりとやるプロ意識の高い人が多いと感じました。

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