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仕事を辞めるタイミングはいつ?女性が40代で転職する場合を調査!

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これまで転職経験のない40代女性が、仕事を辞めることを決めるにはそれなりの覚悟がいることだと思います。

いざ退職することを決めたとしても、どのようなタイミングで退職願を出して良いかなどわからないことも多く悩ましい限りです。

 

そこで今回は仕事を辞めるタイミングはいつ?女性が40代で転職する場合を調査!と題し、仕事を辞めるベストなタイミングや、退職後に何をすれば良いかなどを紹介していきます。

 

また、仕事を辞めるのは不安が付き物ということで、実際に辞めた人のリアルな意見も集めてみましたので最後までご覧ください。

仕事を辞めると決めたら誰に相談するのが正解?

仕事を辞めると決めたらまずは誰に相談するのが正解?
すっぴん
すっぴん
仕事を辞めると決めたら誰に相談すればいいの?
やんわり君
やんわり君
直属の上司にまず一番に相談するべきだよ

退職理由にもよりますが、多かれ少なかれ仕事の調整が必要になるので、仕事を辞めると決めたらまずは直属の上司に相談しましょう。

まだ決定ではなく、希望退職日を相談して調整という段階ですので、上司に個別に時間をとってもらい報告するのがベストです。

 

退職理由が直属の上司によるモラハラやセクハラなどが原因の場合は、さらに上の上司に相談すると良いと思います。

法的には辞める予定の2週間前までに退職を申し出れば問題ありませんが、社内規定なども確認して余裕を持って申し出ましょう。

 

自分の希望を優先させたいところですが、仕事の引継ぎもありますので日程にゆとりを持って相談することが円満退職に繋がります。

辞めるタイミングはいつにするのがいい?

辞めるタイミングはいつにするのがいい?
すっぴん
すっぴん
辞めるタイミングはいつがいいのかなぁ?
やんわり君
やんわり君
法的には2週間前に言えば問題ないよ。だけどね・・・

辞めるタイミングはいつにするのがいい?ということで調べてみましたが、先ほども書きました通り、法的には2週間前に退職を申し出れば問題ありません。

ただ会社によって社内規定が決められている場合がありますので、自分の会社の規定に従ってください。

 

その上で、会社の規定に則って尚且つ自分の担当している仕事の引継ぎなども考慮して、妥当な退職日を決めるのがベストです。

【辞めるタイミングで考慮すべき2つのポイント】

  • 自分の収入や転職などの予定を考慮する
  • 仕事の引継ぎに要する時間を考慮する

業種や職種などのポジションによっても、申し出から退職日までどのくらいの期間を要すべきかが変わりますので、ポイントをしっかり抑えておきましょう。

一般的には辞める1~3か月前に行えばOK

一般的には会社の規定に則り、退職希望日の1~3ヶ月前に申し出ればOKと言われています。

基本的には仕事の引継ぎが終われば問題ないですし、有給が残っているならば有休を消化してから辞めるのがベストです。

 

仕事の引継ぎも営業職の場合は担当していた客先への挨拶がありますし、専門職の場合は自分が抜けたことで生じる穴を埋めるための人材確保も必要になります。

仕事が単純であればあるほど引継ぎの期間も少なくて済むのが常ですが、40代女性で勤続年数が長いとなると、それなりの仕事に就いている方も多いのではないでしょうか?

 

転職や次の仕事の都合もありますし、引き留めの可能性もありますから出来るだけ余裕を持って退職する計画を立てることが円満退職には必須です。

また、お子さまを保育園に預けている場合は、上記Twitterのように保育園の通園状況と就労状況さらには失業手当などが連動します。

 

保育園を利用されている場合は各自治体によって利用規定が変わりますので、お住まいの自治体の規定を確認することをおすすめします。

役職などに就いている場合は何月頃がいい?

役職などの仕事に就いている場合は何月頃がいい?

役職などに就いている場合は何月頃がいい?については、何月というよりも繁忙期は避けるのがポイントです。

業界や業種によってある程度の繁忙期の時期は決まっています。

 

猫の手も借りたい時期に退職をすれば、同僚たちや会社からは当然良く思われませんし、取引先に迷惑がかかることもあります。

また、退職後も同じ業界で働く場合には前職を繁忙期に辞めたという事実が、「無責任」と取られる原因にもなり得るので避けた方が無難です。

 

特に役職に就いている場合は、自分の代わりにそのポジションに就く人材を見つけることから始まります。

社内で適任な人材が見つからない場合は、社外から募集することになりますので、その分の時間が必要です。

 

役職ともなると、会社からの引き留めにあう可能性もありますし、退職するまでの時間的なゆとりが一般職以上にあることが望ましいです。

円満にスムーズに辞めるためには綿密な計画が重要になります。

会社を辞めたい時に気をつけるべきことって何?

会社を辞めたい時に気をつけるべきことって何?

会社を辞めたい時に気をつけるべきことって何?ということで、ここまでは会社を円満に辞めるために、相談するタイミングについて紹介してきました。

会社は組織で回っているので、自分が辞めることで仕事が滞る可能性があります。

 

逆に自分が辞めることで、これっぽっちも会社が困らないのならばそれはそれでさみしい限りですね。

自分が居なくなっても会社は回って行きますが、自分の仕事を誰かが代わらなければ回らなくなります。

 

ある日突然、急に辞めると同僚に迷惑がかかってしまいます。

できるだけ迷惑をかけずにトラブルなく快く送り出してもらうためには、辞めるタイミングを考慮することも大切ですが、その他にも気を遣いたい事柄がありますので紹介します。

円満に辞めるために退職日までは業務を最優先する

円満に辞めるために退職日までは業務を最優先する

働いている会社に何かしらの不満があったから、退職することを決めたのだと思います。

しかし、縁あって長期間お世話になった会社なので、最低限の社会人としての礼儀は払いたいものです。

 

先ほど、辞める時期は繁忙期を避けることをお伝えしましたが、辞めるまでの繁忙期は会社の仕事を全うして下さい。

働きながら並行して転職活動を行う人も多いと思いますが、それは個人の問題です。

 

今、務めている会社から給与をもらっている以上、仕事を適当にして良いことはありません。

キレイに辞めるためにも、退職日までは今の会社の業務を最優先させるように心がけてください。

 

私の経験になりますが、前職を7年ほど勤めて自己都合で辞めたことがあります。

退職後、数か月してから直属の上司だった人から連絡があり、外注として仕事をしてくれないかと打診されました。

 

在宅でフリーとして稼働しはじめたばかりでしたし、提示された条件も良かったのでもちろん引き受けました。

仕事の話を貰えたのも、円満に辞めることができた結果と言えます。

仕事を辞めたい気持ちにコミットする

私は何度か退職を経験したことがありますが、7年ほど勤めた会社を退職しようとした時は、会社側から給料面を見直すことで退職を引き留められました。

しかし、問題は給料ではなく社内環境でしたので、結局話し合いの末辞めることに決まりました。

 

仕事自体は好きでしたし、長年続けた仕事で次も同じ職種を続ける予定でした。

長期間会社に勤務していると、引き留められる事は多々あります。

問題が給料面や休みであり、会社がそこを譲歩してこちらの希望に近づけてくれるのであれば、残留を考えるのも良いと思います。

 

しかし、退職理由が会社側の譲歩でどうにもならないことであるならば、意思を強く持ちましょう。

円滑に退職するためには、自らの退職理由を会社側が納得できるように伝える必要がありますし、辞めたい気持ちへのコミットも必要です。

 

それでも拗れるようでしたら、退職代行サービスであるネルサポートなどの利用も考えましょう。

40代は仕事において方向転換できる最後のチャンスともいえますし、自分自身も会社も納得できる形で辞めることが大事です。

何するのか退職後のプランを具体化させておく

辞めたい気持ちにコミットするためには、辞めたら何をするのか退職後のプランを具体化させておく必要があります。

キャリアを積んだ40代女性の転職はそれほど簡単ではありません。

30代と比べても、採用されるまでには長い時間を要することも少なくはないです。

 

自己都合での退職とは異なりますが、再就職の方法について書いた40代独身女性がリストラされた!という記事も参考になると思うので合わせてお読みください。

退職後はしばらく休む場合でも、再就職や転職も含めて事前にリサーチやプランを練っておくことは必須です。

 

退職後も生活は続きますし、後悔しないためにも退職後の身の振り方を前向きに検討し綿密に計画するようにしましょう。

退職後のプランの検討方法は、仕事辞めたら人生終わり?という記事も参考にしてみてください。

 

また、退職と同時にやらなければならない手続きというのがあります。

退職後のプランによっても異なりますが、上記のTwitterの退職後にやるべきことは事務手続きの参考になりますので参考にしてください。

 

心身共にキツイ場合は、労働基準局や弁護士さんに相談するなどの方法をとって、自分にとって少しでも有利な形で辞めるもしくは休職することも検討してみてください。

実際に仕事を辞めた人のリアルってどんな感じ?

実際に仕事を辞めた人のリアルってどんな感じ?

思い切って退職を考えているものの、40代でこれまで積み上げたキャリアをやめて1からやり直すというのはとても勇気がいるものです。

実際にやめた人のリアルな現状がどんな感じなのか気になりませんか?

 

私は退職する目的がハッキリとしていたこともあり、退職後の後悔はありませんでした。

それまでの仕事を淡々と続ける方が安定した収入もあったので、楽だったかもしれません。

それでも後悔がなかったのは、辞めると決断するために熟考したことが大きいですし、辞めてからどうするかも明確だったからです。

 

今は退職した当時と全く違う仕事をしていますが、あの時会社を辞めていなければおそらく今のこの仕事はしてなかったと思います。

だから退職したことに後悔はありませんが、これは、あくまでも私個人の感想です。

 

他の多くの退職経験者の意見を集めてみましたので参考にしてください。

辞めて良かった!なんとかなった実例

辞めて良かった!なんとかなった実例

Twitter上で転職した人のリアルを探ってみました。

辞めて良かった!何とかなった事例として、退職経験者の意見を参考にご覧ください。

 

他にも探せば、「後悔している」という書き込みも見つかると思います。

大手企業に勤めている場合は年収や退職金の額も大きいと思いますので、そこで転職を踏みとどまるという人が多いのも現実です。

 

実際に老後などを意識すると、定年退職した際の退職金を惜しいと思う人はいますし、年収が下がって後悔はあるけどそれを認めたくはないという人もいます。

特に、現状が上手く行ってなければ後悔することもあるでしょう。

 

ただ、人間は貪欲な生き物です。

退職を選んでも選ばなくても、何かしらの後悔はあるでしょう。

だいたい全てに満足することなんてあるのでしょうか?

 

一度しかない人生なので、より後悔が少ない方を自分が悩んで選んでいくしかありません。

後悔しないことがベストですが、やらない後悔と行動してから生じる後悔のどちらを選びますか?

今回のまとめ

今回のまとめ

今回は仕事を辞めるタイミングはいつ?女性が40代で転職する場合を調査!ということで、40代女性が仕事を辞めるタイミングについて調べてみましたが、いかがでしたか?

 

退職を考えながらも、現実でなかなか決心がつかない人もいらっしゃるのではないでしょうか?

たとえば退職した後のプランを考えたり、リサーチすることでどうすべきかということも見えてくると思います。

 

40代は人生の折り返し地点、自分で考え自分で決断していくための、ほんの少しの参考になれば幸いです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。