常田大希のプロフィールは?高校大学の学歴や祖母の家での話もご紹介!

今、日本で一番勢いのあるバンドといっても過言ではない「King Gnu」。

その大人気バンド「King Gnu」の中心人物と言えば、ギターボーカルの常田大希さんですね。

 

「King Gnu」のリーダーでありプロデューサー。作詞作曲も手掛け、ギターボーカルもこなす。

クリエイティブ集団PERIMETRON(ペリメトロン)を立ち上げた張本人でもあり、ソロ活動もこなしてしまう。

ピアニストでもありチェリストでもあり、芸術家でもある。

 

才能の塊、カリスマ音楽家と呼ばれる常田大希さん。

その溢れる才能はどのように培われてきたのでしょうか。

 

常田大希さんのプロフィールや、高校大学などの学歴

またお祖母さんの家で暮らしたエピソードなど常田大希さんの経歴をまとめました。

 

【King Gnu】常田大希のプロフィールは?

【King Gnu】常田大希さんのプロフィールを見ていきましょう!

 

常田大希さんのプロフィール

  • 本名:常田大希(つねた だいき)
  • 生年月日:1992年5月15日
  • 出身地:長野県伊那市
  • 身長:175cm
  • 血液型:O型
  • 担当:ギターボーカル

音楽一家に生まれた常田大希さんは幼少の頃よりチェロやピアノに親しみ育ちます。

小学校・中学校と野球部に所属しますが、中学校では合唱部にも参加。

中学三年生の時には「第74回 NHK全国学校音楽コンクール」で全国大会にも出場しています。

 

また、中学生の時にはバンド活動も開始

野球・合唱・バンドと忙しい中学生だったようです。

 

幼少期より始めたチェロも続けており、高校3年生のときには「日本クラシック音楽コンクール」のチェロ部門で第3位に入賞しています。

そして東京藝術大学に進学しチェロを専攻。

大学1年生で小澤征爾が主宰する若手オーケストラにチェロ奏者として所属しますが、2年生になる前に大学を中退。

 

大学を中退してからは「社会と結びついた音楽」を目指しバンド活動に取り組むようになります。

そして結成したSrv.Vinciが、今の「King Gnu」の前身となるわけです。

 

 

常田大希の学歴は?高校や大学をご紹介!

次は常田大希さんの学歴についてご紹介していきますね。

常田大希さんが東京藝術大学を中退されていることは、すでに紹介したとおりです。

でも東京藝術大学って、芸術の分野ではトップクラスのかなりの狭き門ですよね。

 

東京藝術大学に一発合格する常田大希さんは、どんな高校に通っていたのでしょうか。

また、せっかく合格した東京藝術大学を1年足らずで退学してしまった理由は何でしょうか。

 

詳しく調べてみました。

 

常田大希の高校はどこ?

常田大希さんの通っていた高校は、長野県立伊那北高等学校です。

この高校は、100年以上続く伝統校であり偏差値も65を超える進学校として有名です

 

常田大希さんはこの高校に通いながら、本格的にチェロの練習に励んでいたようです。

高校一年生の時からチェロのコンクールなどに出場しだして、高校三年生のときには「日本クラシック音楽コンクール」のチェロ部門で第3位に入賞するなどの成績を残しています。

 

また、バンドでオリジナル曲を演奏しだしたのもこの頃だそうです。

作詞作曲の才能は、このあたりで開花し始めたのでしょうか。

 

圏内屈指の進学校に通いつつも音楽にのめり込んでいる常田大希さん。

それでも留年や浪人をせず進学しているということは、頭も相当良かったのだと思われます。

 

音楽の天才で、イケメンで、頭も良くて。もう言うことなし!ですね。

 

常田大希の大学はどこ?

常田大希さんは、東京藝術大学音楽学部に進学しチェロを専攻します。

芸術分野において日本最高峰の東京藝術大学は、入学するために何浪もする人が珍しくありません。

 

常田大希さんはチェロで一発合格しているので、その腕前は相当なものだと思われます。

前年、高校三年生のときにはチェロで全国3位になっているくらいなので日本トップクラスと言って間違いありません。

 

 

東京藝術大学では、世界で認められている指揮者・小澤征爾が主宰する若手オーケストラにチェロ奏者として所属します。

しかし1年ほどであっけなく大学を中退。

中退した理由については、インタビューの中でこう答えています。

 

いや、入学した時から辞めるつもりでした。音楽って抽象的な世界なんで、田舎から出てきてこれがカッコイイって言っても相手にされないじゃないですか。でも、東京藝大出身っていえば聴いてもらいやすくなる。だから、そこはすごく考えて、自由に生きるために藝大に入ったって感じです。もちろん先ほど言ったオーケストラサウンドに興味があったのも入学理由ですけども。

引用:https://www.wwdjapan.com/

東京藝術大学への入学は目標ではなくて、自分の行きたい道を行くための通過点だったということでしょうか。

その考え方も、カッコイイと思わざるを得ません。

 

常田大希の祖母の家での話とは?

長野県の高校から、東京藝術大学へ。

上京した常田大希さんは、お祖母さんと一緒に暮らし始めます。

常田大希さん18歳、お祖母さんは90歳のときです。

ここから7年間、二人は一緒に暮らしていたようです。

 

「ばあちゃん絵描きだったから。服とかも作っていた。
変わったおばあちゃん。俺に一番近いかな家系的には」

引用:https://www.nhk.or.jp

絵描きで服も作っていたというお祖母さん

常田大希さん自身が「俺に一番近い」と言うだけあって仲が良く、お祖母さんは常田大希さんのことが大好きだったようです。

 

バンドを結成していた常田大希さんですが、練習場所はお祖母さんの家が多かったと語られていました。

バンドって近くで聞くとすごくうるさいですよね。

でもお祖母さんは窓を開けて「孫がやっているんだ」と自慢していたそうですよ。

 

「うるさい」と叱るのではなく自慢の孫として近所の人に紹介してくれる。

愛情がないとできませんよね。

 

Srv.Vinciの「ロウラヴ」は、このお祖母さんの家で撮影されました。

 

お祖母さんは、97歳で他界されています。

常田大希さんの「King Gnu」の活躍は見られなかったようですが、きっとどこかで見守ってくれているのではないでしょうか。

 

常田大希の家族構成は?

常田大希さんの家族構成についてですが、常田大希さんの家族は才能に溢れている人ばかりのようです。

 

  • お祖父さん:ブラウン管テレビの開発者で、紫綬勲章を受章
  • お父さん:ロボット開発のエンジニアで趣味ピアノ
  • お母さん:ピアノの先生
  • お兄さん:常田俊太郎さん。実業家でありバイオリニストでもある。東京大学工学部卒業。

 

常田大希さんの家族はひとりひとりの功績がすごくて、今の常田大希さんがあるのはこの家族の中で育ったからなんだなと感じます。

お父さんはピアノが趣味で、お母さんはピアノの先生。

では常田大希さんのピアノも両親に教わったのか?と思いきや、ピアノはなんと独学で勉強したそうです。

 

常田大希さんがチェロを始めたのは、家にチェロ奏者の人が来てその音色を聞いたのがキッカケだとか。

家にチェロ奏者の人がくるなんて、幼少期から当たり前に音楽に触れてきたことが伺えます。

 

常田大希のプロフィールをまとめ

今、人々の注目を集めてやまない「King Gnu」常田大希さんのプロフィールをまとめました。

音楽一家に生まれた常田大希さんは幼少期より音楽に触れて育ち、その才能を開花させました。

チェロの腕前は日本トップクラスで小澤征爾のオーケストラに所属していた経験もあり。

 

現在は、作曲家・作詞家・編曲家・プロデューサー・芸術家・・・などあらゆる芸術方面にその才能を発揮しつつ、人々を魅了し続けています。

きっとこれからも、私たちに素敵な曲を届けてくれるでしょう。

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