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ローランドの高校時代はサッカー部?同級生や先輩・やめた理由も調べてみた!

ローランド高校サッカートップ
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ローランドといえば、今や電子ピアノメーカーではなく、ホストであり実業家でもあるローランドさんが真っ先に頭に浮かぶ人が多いでしょう。

トレードマークだった金髪も最近は黒髪にチェンジしていたりしますが、それでもロングヘアーやローランドオーラは健在です。

 

常に隙のないドレッシーなローランドさんからは、汗臭い姿はなかなか想像できません。

しかし、ローランドさんがホスト界に入る前の高校時代は、ゴッリゴリのサッカー少年だった事はご存じでしょうか?

 

今回はローランドの高校時代はサッカー部?同級生や先輩・やめた理由も調べてみた!と題し、ローランドさんがサッカー少年だった事がわかる画像や動画そしてサッカーの実力についても調査していきたいと思います。

 

ローランドの高校時代は名門サッカー部?

サッカーの名門高校は全国各地にありますが、東京都の強豪として有名な学校の一つに帝京高校があります。

ローランドさんも帝京高校サッカー部出身です。

当時の帝京高校サッカー部監督は、現在サッカーカンボジア代表監督を務める廣瀬龍さんでした。

 

中学時代サッカーの実力を認められていたローランドさんの元に、廣瀬監督から直々に電話があり、帝京高校サッカー部にスカウトされました。

廣瀬監督は「プロの選手にする」という誘い文句でスカウトをしたようです。

プロのサッカー選手を目指すサッカー少年にとっては、またとないチャンスです。

 

サッカーの強豪校で有名な帝京高校の監督からの直々のオファーです。

もちろん、断るわけがありません。

こうしてローランドさんは、帝京高校に特待生として入学し、プロ選手になるべくサッカづけのー人生を歩み始めます。

 

しかし「プロの選手にする」と言った監督が試合にローランドさんを起用する事はありませんでした。

全国から選りすぐりのサッカー選手が集まる強豪校です。

上には上がいたという事でしょうね。

 

ローランドの高校時代の画像は?

さて、サッカーごりごりだったローランドさんが、どんなだったかというとこんな感じでした。

今の姿からは想像もできないゴツさで、スポーツをやっている普通の男子高生といった風貌です。

 

廣瀬監督も動画の中で言ってましたが、帝京高校時代は体格的にももっとゴツゴツしていたみたいです。

ローランド少年の整えた眉からは、今に通ずるものを感じますが、きっと高校時代のローランド少年に金髪やメイクを施しても、今のローランドさんにはならないでしょうね。

 

サッカーの名門高校のサッカー部という事で、ヘアースタイルも坊主頭ですね。

「カッコいいか、カッコよくないか」については書く必要もなく、「ローランドか、それ以外か」でいったら、間違いなくローランドさんです。

 

ローランドの高校時代の同級生や先輩は?

ローランドの高校時代の同級生や先輩は?という事で、当時同じ時期に帝京高校に通っていた有名な方を紹介していきたいと思います。

まず、ローランドさん本人や、またその相手が公表している訳ではないですが同じ時期に帝京高校に在籍していた方を調べました。

 

ローランドさんが帝京高校時代にレギュラーになれなかったという事は、他にもっと優秀な選手がいたという事を意味します。

いったいどんな選手がいたのでしょうか?という事で調べてみたところ、見つけたのが上記のTwitterでした。

 

かつて東京ユナイテッドに在籍し、現在エリース東京FCの小山雄士(こやま ゆうと)選手は、ローランドさんと同時期に帝京高校のサッカー部に在籍し、その後、日体大を経てプロのサッカー選手になりました。

 

同じくプロサッカー選手として松本山雅FCで活躍している高木利弥(たかぎ としや)選手もローランドさんと同時期に帝京高校のサッカー部に在籍していました。

他にもフットサルで活躍している小門勇太(こかど ゆうた)さんも同窓みたいです。

 

同時期に同じサッカー部に所属した選手が何人もプロサッカーの道を歩んでいるという事は、当時の帝京高校のサッカー部には、それだけハイレベルで熾烈なレギュラー争いがあったという事でしょう。

 

ローランドの高校時代の同級生は?

次は、お互いに帝京高校時代に同級生だった事を公表している方です。

横浜DeNAベイスターズの「小さな大魔神」と呼ばれ活躍している、山﨑康晃(やまさき やすあき)投手は、3年間同じクラスだったという正真正銘の同級生でした。

 

現在プロ野球選手として活躍している山﨑康晃投手は、もちろん帝京高校時代も野球部に所属していました。

ローランドさんはサッカー部でしたが、当時の二人にはクラスが同じというだけでなくレギュラーになれない控えの選手という共通項もあったみたいです。

 

同じ部活ではないという事でライバルではありませんし、プロを目指しながらもレギュラーに選ばれない悔しさなど分かり合える部分が多かったのでしょう。

かつて同級生だった二人は、それぞれの世界で成功を納めお互いに有名人となりました。

 

現在は、山﨑康晃投手が所属する横浜DeNAベイスターズを応援する「GIMME YOUR POWER PROJECT Presented by J:COM」のアンバサダーをローランドさんが務め、昨年に引き続き二回目の始球式もローランドさんが務めます。

昨年は大暴投で失敗してしまったようですが、今年の始球式はどうなるでしょうか?

 

ローランドの高校時代の先輩は?

帝京高校の有名人といえば、真っ先に思い出すのがとんねるずのお二人です。

とんねるずの木梨憲武さんも、帝京高校でサッカーをしていた事で有名な方です。

相方の石橋貴明さんは、野球部に所属していました。

 

木梨憲武さんは、ローランドさんにとって帝京高校サッカー部の先輩という間柄なのですが、2人の年齢差は30歳で親子ほども年が離れています。

木梨憲武さんの番組にローランドさんがゲスト出演するという形で2人は初対談しました。

出会う前から帝京高校サッカー部という共通項がある2人は、初対面でもとても話が弾んだようです。

 

お2人とも厳しく熾烈な時代を経験しているからこそ、現在の成功に繋がっているのかもしれませんね。

 

ローランドのサッカー歴とやめた理由は?

かつてプロサッカー選手を目指して、本気でサッカーに取り組んできたローランドさんは、とうとう「報知高校サッカー」という雑誌の表紙にも起用されました。

この出来事は、ローランドさんにとってとても感慨深いものになったと思われます。

 

あなたの周りにもサッカー選手を本気で目指す少年少女はいませんか?

私の住む地域には、サッカーの名門校があったりクラブチームがいくつかあったりします。

高校に上がる前のプロ選手を目指す少年たちは、学校から帰宅すると毎日サッカークラブチームに通い練習に明け暮れます。

まさにサッカー漬けというやつです。

 

きっと、かつてのローランドさんもそのような少年だったのだと思います。

そんなサッカーひと筋だったローランドさんは、どんなタイミングでサッカーの道を諦めたののかとても気になりませんか?

という事で、サッカー少年だった頃のローランドさんがどのような道を歩んできたのかを調べてみました。

 

ローランドのサッカー歴は?ユースに所属?

ローランドさんが帝京高校のサッカー部出身で、サッカー部監督だった廣瀬龍さんからの直々のスカウトによって特待生として帝京高校に入学した事はわかりましたが、スカウトされるにはスカウトに値する選手である必要があります。

 

ローランドさんがサッカーを始めたのは小学生の時で、中学時代は柏レイソルジュニアユースの青梅支部に所属していました。

今は、柏レイソルジュニアユースの青梅支部はありません。

 

サッカークラブチームは、プロ選手として活躍できるようなサッカー選手を育成する事を目的としています。

トップアスリートの支援を行う株式会社Reviveの代表を務める五勝出拳一さんが、「レイソル青梅でローランドさんと一緒だった」と発言しています。

 

柏レイソルといえば黄色、帝京高校もカナリア軍団とよばれるように黄色のユニフォームが特徴的です。

ローランドさんは、少年時代は黄色に縁があったみたいですね。

 

ローランドがサッカーをやめた理由は?

ローランドがサッカーをやめた理由は?

上の動画を視聴してもらうとよくわかりますが、幼少期からプロサッカー選手を目指してきたローランドさんは高校時代に大きな挫折感を味わいました。

 

ローランドさんと同世代は黄金世代と呼ばれ、有名なサッカー選手が多く誕生した年でもありました。

ローランドさんですは、高校時代に現在横浜F・マリノスに在籍する宮市亮選手と対戦した事があったそうです。

 

その時の事をローランドさんは次のように語っています。

「もう、本当にうますぎて何もさせてもらえなかった。宮市選手とも高校時代に対戦しましたけれど、圧倒的に速すぎて、まるで教習所に1台だけフェラーリが走っている感覚でしたね。」

 

ローランドさんは、帝京高校サッカー部にスカウトされて入りましたが、上には上がいるという事をまざまざと感じたのが高校時代だったようです。

身をもって努力だけでは埋められない差をライバルたちに感じ、劣等感を感じ挫折を味わい、プロサッカーの道を諦める事になります。

 

ただ、ローランドさんの場合は挫折して落ち込んだだけではなく、それをバネに今の成功へと繋げているので決してサッカー時代は無駄ではありませんでした。

ローランドさんが今でもサッカーを嫌いになる事なく、楽しんでいる事こそが良い青春時代を過ごした証だと思います。

 

ローランドのサッカーの実力は?画像や動画はある?

ローランドさんは、プロサッカー選手にはなれませんでしたが、ジュニアユースを経て名門の帝京高校に特待生として入学した事からもサッカー選手としての実力が凡人以上である事はわかったと思います。

現在もセレッソ大阪公認のセレ男としてもサッカー愛溢れる日々を送っています。

 

サッカーを応援するだけでなく自分でもフットサルを楽しんでいるようです。

ローランドさんのサッカーがらみの動画もいくつもありますが、華麗な足さばきは今でも健在です。

セレッソ大阪になり、ユニフォームは黄色から濃いめのピンクに変わりました。

 

長い髪は一つに束ねてアップのお団子にまとめるのがローランドさんのフットサル時の定番のようですね。

決してヘッドバンドは巻かないようです。

では、ローランドさんのサッカー関連の動画を幾つかピックアップしてみましたので順番に見て行きましょう。

 

サッカー関連の動画①:華麗なオーバーヘッド

オーバーヘッドは、サッカーをやっていても出来る人出来ない人いると思います。

素人は遠慮せずに無理難題をけしかける訳ですが、それに一切動じないのがローランドさんです。

「一発で決められるかなぁ」なんとなく謙遜しつつも、一発で華麗にオーバーヘッドを決めてしまうのがローランドさんがローランドであり続ける所以なのです。

 

この華麗なオーバーヘッドは文句なしでカッコいい!!

注目すべきは、オーバーヘッドキック手前のトスの上げ方も正確だという事ですね。

オーバーヘッドでボールを蹴る事ができても、蹴った時の高さや足の角度でボールの進む方向が異なりますから、そこを考えて蹴らないとゴールには入りません。

 

このローランドさんのオーバーヘッドキックはとても軽やかで、文句なしの位置にゴールしてるので華麗としか言いようがありませんね。

 

サッカー関連の動画②:セレ男に就任

「セレ男」というのは、セレブな男という意味ではなく「セレッソ大阪」を熱く応援する男性サポーターの事です。

ローランドさんといえば、柏レイソルのジュニアユースでサッカーをしていたのですが、柏レイソルとはその後縁がなかったようで2020年からセレッソ大阪の「公認セレ男」として活動しています。

 

こちらの動画は就任した時の2020年の動画になりますが、サッカーについて語る時のテンションがいつもと違っていて面白いです。

ローランドさんのサッカー愛が伝わる動画ですし、語り口もユーモアたっぷりで聞いていて楽しいです。

ノリだけでなく知識をもって饒舌に語っている事に更なるローランドさんの魅力を感じますね。

 

普段は黒一色しか着ないローランドさんですが、セレ男の時はチーム色のピンクのユニフォームをローランドさんも着用します。

2021年の公認セレ男としての活動としては、セレッソ大阪ホームゲーム来場、セレッソ大阪公式イベントへの参加、試合告知メッセージ動画などを予定しているそうです。

 

「世の中には2種類のクラブしかありません。セレッソか、それ以外か」とローランドさんの決めゼリフも炸裂しています。

 

サッカー関連の動画③:サッカー愛を語る

ローランドさんが、プロサッカー選手を目指して頑張っていた時代には日本のサッカーも大きく成長していた時代でした。

この動画では、そんな時代を熱く語っています。

 

サッカーに興味のない人でも一度は耳にした事のある、ロナウジーニョやメッシなど天才的プレイヤーの話をし始めると止まらなくなる様子が伝わってきます。

ローランドさんはロナウジーニョを崇拝していますし、もう亡くなってしまいましたがヨハン・クライフは憧れの存在なんだそうです。

 

クライフの背番号だった14を愛車のナンバーに使用したりしてるみたいですね。

ローランドさんはプロサッカー選手になる事は諦めましたが、今でもサッカーの事が大好きです。

チーム公認のセレ男であるローランドさんは、何台ものカメラに囲まれながらサッカーの事を語っています。

 

「カメラの前でサッカーを語れることや、サッカー中継の副音声で解説できる事は、サッカーを頑張ってきたからこそ」ととても嬉しそうです。

 

ローランドのサッカーの実力などをまとめ

今回はローランドの高校時代はサッカー部?同級生や先輩・やめた理由も調べてみた!と題し、サッカー愛が止まらないローランドさんについて調査しましたがいかがでしたか?

かつてサッカー少年として厳しい練習に耐えてきた事も、現在のハングリー精神やバイタリティにも繋がっているみたいですね。

 

ローランドさんにはいろいろな一面があり、ホストのイメージもローランドさんの活躍のおかげで少し変わった気がします。

今後の活躍にも注目したいですね。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。