MENU
恋愛・結婚・お悩み

40代独身女性で実家暮らしの無職は悲惨!?崖っぷちから脱却する方法を探せ!

無職独女トップ

結婚は「できない」か「しない」かで随分と印象は違いますが、独身女性はどんどん増加傾向にあります。

あなたは、40代独身女性で実家暮らしと聞いてどんな女性をイメージしますか?

色々な人物像が思い浮かぶかもしれませんが、そこにさらに「無職」という項目加えるとどうでしょう?

 

「独身」「実家暮らし」「無職」と三拍子揃ってしまった場合は、「かわいそう」とか「悲惨」とか思ってしまう人がほとんどです。

今回は40代独身女性で実家暮らしの無職は悲惨!?崖っぷちから脱却する方法を探せ!と題し、現在、無職に陥ってしまっている実家暮らしの40代独身女性の実態に迫ります。

40代独身女性の実家暮らしで無職はどう思われる?

家の画像

40代独身女性の実家暮らしで無職はどう思われる?という事ですが、冒頭でも書きましたが、「独身」「実家暮らし」「無職」と三拍子揃うと「かわいそう」とか「悲惨」と思われる事がほとんどだと思います。

40代といえば、性別に限らず世の中では成熟した大人の年齢です。

 

そもそも「大人」というのはどういう事なんでしょうか?

簡単にいうと、親から自立して自分の責任は自分でおえる人の事を指すと思います。

心身的に支障があり自立が困難な人は、「独身」「実家暮らし」「無職」であっても、ここでいうところの「かわいそう」には含まれません。

 

また実家暮らしで独身、無職の人の中には、親や家族の介護のために、やむを得ずそうせざるを得なくなっている人もいますが、そういう方もここでいうところの、かわいそうな人物像にはあてはまりません。

では、そこにあてはまらないその他の40代独身で実家暮らしの無職の女性は周りからどう思われているのでしょうか?

 

40代で独身な上に無職なんてかわいそう

40代女性のイメージ

率直に言うと「40代で独身な上に無職なんてかわいそう」と思われています。

40代といえば、管理職に就いている人も少なくないですし、自分で家庭を築き子育てをする世代です。

自分で家庭を築くどころか、実家にいて親の世話になるという環境にいる場合、他人にとやかく言われる前に、自分自身が誰よりも切なく思っている方がほとんどだと思います。

 

これまで一度も働いた経験がなく、独身で無職で親の世話になりっぱなしなのに何とも思っていない人がいるとしたら、そういった人の方が「気の毒」と思われるかもしれません。

おそらくそういう方の場合は、自分で生きていくという気力もないが故に、周囲と話しも噛み合わないでしょうからきっと孤独だと思います。

 

「親がいなくなったらどうするつもり?」と思われています。

40代独身女性は実家暮らしというだけでも痛いと思われている可能性が高いです。

最悪の場合は、親がいなくなったら兄弟に寄生しようと考えている不届き者もいるみたいです。

 

40代独身女性を抱える親もかわいそう

現在、実家に暮らす独身のうち「ひきこもり」と言われる人の人数は100万人を超えると言われています。

以前は「ひきこもり」と聞くと若年層のイメージがありましたが、現在はそうではなくひきこもりの中心は40代なんだそうです。

 

40歳未満のひきこもりが54万人なのに対し、40~64歳までのひきこもりは61万人に上るとされています。

40代がひきこもりになった要因の一つに、就活の失敗があります。

現在の40代が大学を卒業して社会に出ようとしていた時代は、就職氷河期にあたりました。

 

就活の失敗がひきこもるきっかけになり、そのまま20年あまりひきこもり続けているという事になりますね。

この40代たちが50代になった時、その親たちは80代になるので「8050問題」と呼ばれています。

 

子供が親の年金や収入に頼って暮らす限り、親の苦悩は死ぬまで続きます。

ひきこもっている本人もシンドイのかもしれませんが、死ぬまで悩み続けてしまう親も気の毒ですよね。

 

また親が他界しても、ひきこもっている人自身の人生は続き、その多くは生活困窮に陥ります。

孤独な子供の将来を悲観し、不憫な想いを抱えながら親は息絶えていくのです。

 

40代独身女性が無職になってしまった理由

昔は正社員になると自分から退職しない限りは、解雇される事なんてない時代もありましたが、現在はそうではありません。

たとえ正社員であっても、一寸先は闇。

会社が倒産してしまえばそれまでですし、正社員でいる事が全てではありません。

 

しかし、バイトやパートまたは派遣の非正規雇用よりはどこかの会社で正社員になった方が安定性は高いですし、社会的保障の面でのメリットが大きいのは確かです。

なので同じ仕事をするのに選ぶ事ができるのならば、非正規雇用よりは正社員を目指す方が無難です。

 

ただ会社に就職したとしても、就職先の会社がかなりブラック企業だった場合、無理を続けると心身に支障をきたす恐れがあります。

そのような場合は会社を退職するのが得策だと思いますし、それで無職になってしまうのはやむを得ない事だと思います。

 

ベストなのは、次の就職先を見つけてから辞める方が得策だとは思いますが、ただでさえ就職するのが難しいと言われている時代なので、簡単にはいきませんよね?

生きるためには健康でいる事が一番大切なので、退職がやむを得ない時もあります。

 

ただ、こんな時代なので以前と同じ職や、自分の理想にハマる職に就けるという保障はどこにもありません。

その辺はきちんと理解した上で、退職をしましょう。

体を壊してという場合には退職を選択する前に、休職するという形を取れることもありますので、休職できる場合には、その間を猶予期間と考えて今後の身の振り方を考えるというのもアリですよ!

 

まずは、体と心の調子を整えて元気になってから働く事を考えましょう。

身体が健康な事が基本ですので、そういう意味でも無理に正社員にこだわる必要はありません。

自分の身体と相談しながら、パートやバイトをしもっとお金を稼ぎたければ自宅でPCを使って副業をするという方法もあります。

 

家事手伝いからのにニート化

ニートイメージ

昔、20歳前後の女子に「仕事何してるの?」と聞くと「家事手伝い」と答える人が多くいました。

今の20代で「家事手伝い」と答える人っているのでしょうか?

今の若者たちの事はちょっとわからないのですが、今、40代の独身女性で昔は「家事手伝い」と答えていた人はいると思います。

 

今も「家事手伝いです」と答えている40代独身女性がいるとするならば、それは問題です。というより、まちがいです。

何故ならば、家事手伝いの本来の意味合いは、女子たちが嫁入り前に家事を学んだりする期間に使用する名目だからです。

 

40代ともなればもう女子とはいえません。

家事は生活に必要不可欠なものですし、生きていく気があるならばやって当たり前です。

働けるのに働かないでいるのは、単なる「無職」です。

かつては「家事手伝い」と言っていた人たちが、そのまま定職に就かず親のすねを齧って生活している場合は、家事手伝いではなくニートなので本人もそれに気づくべきだと思います。

 

働けるのに働かないニートは一番良くないです。

まずは働く道を模索していきましょう。

 

就職活動がうまくいかない

悩み

40代独身女性で無職の場合、仕事に就く気がない場合と仕事に就く気はあるが就活がうまくいかない場合の2パターンあると思います。

前者だった場合は救いようがないですし何も言う事はありませんが、後者だった場合は辛いですよね。

 

実家暮らしだった場合は、親に負担をかけている事も切なく感じているでしょうし、明日が見えなくて泣きたくなると思います。

また実家暮らしでなく、現在独立している人も次の職がなかなか決まらなくて実家に帰ろうかどうしようか迷っている人もいるかもしれません。

 

いずれにしても、40代女性が再就職というのはかなり困難を極めます。

でも絶対に職に就けないという事はないので、諦めずに頑張りましょう!

引く手あまたのキャリアを持っている場合は別ですが、できる仕事のレベルが同じだとしたら当然若い人の方が優遇されます。

40代というだけでも扱いづらいと思われてしまいますからね。

 

年齢の壁って悲しいもので、どんなにやる気があったとしても、それを理解してくれる人はそうはいないのが現実です。

特に新しい分野にチャレンジしようと思ってもそのチャンスすら与えてもらえない事も多々あります。

 

こういう状況を崖っぷちというんでしょうか?

もし崖っぷちだとしたら、なんとか落ちずに済む方法を模索していきましょう。

 

40代独身女性で実家暮らしの本当に痛い人

ごろ寝

崖っぷちから脱却する方法を模索する前に、40代独身女性で実家暮らしの本当に痛い人という事で、本当に痛いと思われる人物像をあげてみたいと思います。

 

  • 40代は立派な中年なのに、いつまでも「女子」と称している
  • 40代なのに親や家族に寄生している事を何とも感じていない
  • 働こうと思えば働けるのに全く働かない&就活しない
  • 家のことすら何もしない
  • ずっと家にいるからと身だしなみも整えない

パッと思いついた痛い40代女性はこんな感じですかね。

これを書いている私も実は40代の女性です。

気持ちは若いつもりでも、あたりまえに体力は落ちてきますし、他の人から見たらおばさんである事は間違いなく、おばさん同士の集まりを「女子会」とかは恥ずかしくて言えません(笑)

 

私も40代ですので、就職氷河期と呼ばれる時代に社会に放り出されました。

就職や転職の大変さというのは身を持って感じてきましたが、それでも、なんとかかんとか生きています。

親という甘える場所があるという事は幸せな事ですが、その一方では自立心を失う厄介な場所にもなりえます。

 

実家暮らしでも、自立心を失わずいつの日か逆転して親の面倒をみている人も多くいます。

それが普通の形だと思います。

今まで自分の足で立とうとしなかった人は、今からでも立とうとするべきです。

40代独身女性の実家暮らしで本当に痛いのは、自分を客観視出来てない上に自立心が皆無な人だと思います。

 

痛い40代独身女性と言われないために

巷では、40代独身女性をターゲットにした各種サービスがトレンドのようです。

40代「おひとりさま女子」特集・・・だから、40代女性は女子とは言いませんからw

おひとりさま女子・・・変わった呼び方したところで、誰がどうみても単に独身女性ってだけです。

 

とにもかくにも、自立している独身女性たちはそこそこお金も持ってるわけで、そこを狙って商売する商売人たちが多いわけですよ。

お金に余裕がある独身女性は思わぬところにお金を出すので、独身女性にウケる商売がどんどん流行るんですね。

 

結婚する男女が結婚式を省くようになった今、ウェディング業界は「ソロウェディング」とかやり始めました。

ソロウェディングは言い方変えるとコスプレ写真撮るって感じですが、一生に一度くらいウェディングドレスを着たいって願望は叶えられても別にいいんじゃないですかね。

 

自分で稼いで生きている人に「痛い」というのは、違うと思います。

「おひとりさま女子」とか変なネーミングは40代独身女性に対する「痛い」というイメージをいたずらに加速させる傾向にあるので、携わる業界の方は少し気をつけてほしいなって思います。

 

40代独身女性っていうだけで、「痛い」と思われてしまう可能性は大きいので「痛い」と思われないためにすぐにでも始められる事を紹介します。

逆にいったら、次の事が今の時点で出来ていないのなら「痛い」と思われても仕方がないと思ってください。

 

積極的に家事をする

家事

無職=義務を果たさずに権利を得る人であってはいけません。

病気や障害などの身体的理由で働けない方や、休職中もしくは求職中の方以外の無職はニート(労働力人口のうち通学・通勤を行っていない者)です。

ニートという言葉には、誰も良いイメージを持ちません。

 

健康な人でも、人はどこかで必要とされないと、どんどんと自分の存在価値がわからなくなり、落ち込んでいきます。

そこまで落ち込まない為にも、先ずは身の回りのできる事からでも始めるべきです。

家事はやろうと思えば誰でもできる事ではありますが、まともにやろうと思うと意外と労力も時間も必要です。

 

何も言わずに当たり前の様に毎日家事をこなす母親がいても、それを当たり前だと思ってはいけません。

家事をこなしてくれる人がいるから快適な暮らしが成り立っているのです。

感謝も必要ですし、年老いると家事する事も難儀になってくるので、親を労わる気持ちも持ちましょう。

 

大人なのに有難く実家住まいをさせて貰っているという心があったら「家事をやろう」と自然と思えると思います。

家中の仕事は自分が全部引き受けるつもりで積極的に家事をしましょう。

 

規則正しく生活する

モーニング

いくら外に働きに出なかったとしても生活リズムを崩してしまうのは一番良くありません。

特に精神的に参っている人は、朝きちんと目覚めて朝日を浴びる事をおすすめします。

悩みが多いと夜きちんと眠れなかったり、朝起きる事が辛くてついつい朝寝坊しがちになりますが、気の赴くまま寝てしまうのはやめましょう。

 

体内時計を乱す事は、心の健康を乱す事に繋がるからです。

体内時計は脳内から分泌されるホルモンのバランスのよって保たれていて、このバランスが崩れる事でメンタルのバランスも乱れがちになります。

規則正しく生活する事が前向きに活動するための一歩になります。

 

40代は健康な人でも加齢によってホルモンバランスが崩れるので、疲れやすかったり、不眠に陥るなど体調が悪くなりがちです。

できるだけ規則正しく生活して、体も動かして良質な睡眠を得る事が必要不可欠です。

規則正しい生活を心掛けても、不調が続く場合は悩んで本格的に落ち込んでしまう前にメンタルクリニックや婦人科に行って相談しましょう。

 

何をするにも心も体も健康である事が一番大切です。

 

求職の幅を広げ、職を見つける

ヘルパー

求職中の人は、なかなか就職先が見つからずもがいている方も多いと思います。

現在の全国の有効求人率は1%超えているので就職氷河期だった時代に比べればまだマシな方とは言えます。

とはいえ、誰もが自分の希望通りの職場に就職できる訳ではありません。

 

有効求人率

引用:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22823.html

自分の希望通りの職場に就職するのは、20代でも難しい時代です。

フレッシュさよりもキャリアを必要とされる職場もないわけではありませんが、40代といえば衰え始める時期です。

キャリア重視でも同じレベルのライバルがいた場合、より若い世代を企業は選ぶと思います。

 

求人に対して求職者が多い場合は、精力的にフットワークの軽い若手世代を選ぶのは当然の事です。

では、年齢ではじかれてしまう40代はどうしたら良いのでしょうか?

答えは単純です。求職者よりも求人数が多い職業を狙うだけです。

 

これまでやった事のない職業でも40代初心者OKの求人は探せばあります。

例えば事務しかやった事がないから事務で求職していて、なかなか就職できない人はその状況が今後も続く可能性があるので求職のジャンルを見当する必要があります。

現在、人手不足のジャンルはあります。

 

高齢化社会が加速しているので、介護の仕事や家事のヘルパーの仕事は絶えずあります。

また社会福祉関係で保育士やケアマネージャーなどの専門職も求人率が高いので、関連の仕事をしながら資格取得するのもアリだと思います。

私の周りにも40代で保育士の資格を取得した人が二人いて、二人とも子供がいる主婦なので正社員としては働いていませんが、どちらも保育の仕事に携わっています。

 

また、ここ数年で利用者が急激に増加した物流に関わる職種も人手は大きく不足しているようです。

物流や販売など私たちの生活に必要不可欠な職業はエッセンシャルワーカーと言われています。

エッセンシャルワーカーも求人倍率が高い職業です。

 

現在、求職中の人でなかなか仕事が決まらないという方は是非、求職する業種の幅を広げてみてください。

 

10年後を想像してみる

10年後の姿

現在、40代の独身女性で実家暮らしをしている無職の方は、客観的に10年後の自分を想像してみてください。

自分の将来を客観視する事はとても大切な事です。

当たり前の事ですが、40代だった人は50代になっています。

 

一緒に暮らしている親も年を取り、70代から80代になっているのではないでしょうか?

もしかしたら、親が亡くなってしまっている可能性もあります。

日本人の女性の平均寿命は長くて86.3歳ですが、しかし元気に動ける健康寿命は73.6歳です。

 

多くの女性は長生きはしても、70代でなんらかの健康障害が出てくるわけですね。

場合によっては要介護者になってしまう可能性もあり、それは遠い未来ではなくもしかしたら明日に訪れる可能性だってあります。

現在、頼っているご両親が元気であってもずっとその元気が続くわけではありません。

いつかは、面倒を見てあげる日がくるかもしれないのです。

 

自分が貰える年金は自分が働いた分しか入ってきませんし、年金が貰える時期もどんどん後ろになっています。

10年先は遠いようであっという間にやってきます。

心身に支障があって外に出れないという人は、細々とでも良いから自宅で仕事をしてみませんか?

 

リモートの仕事も増えましたし、インターネット時代になり稼ぐ方法は多種多様になりました。

自分で収入を得る事で見えてくる未来も違ってくるでしょうし、何か今と違う事をやってみる事は何歳になっても必要な事だと思います。

 

40代女性でも結婚をあきらめない

結婚イメージ

40代女性で独身の上に無職となると自虐的になり、何もかもあきらめてしまう人もいるかもしれません。

元々は結婚する事を望んで婚活をしていた人も、出会いがないのと自身が持てない状況であきらめてしまったかもしれません。

 

逆に40代無職でもかまわず婚活しているって人もいるかもしれません。

でも、それって専業主婦を希望してるって事ですよね?

専業主婦を前面推しにして、婚活をしてもあまり良い相手とは巡り合えないと気がします。

結婚相手を財布と考える女性には、結婚相手を家政婦と考える男性がお似合いです。

 

そういう結婚もアリですが、愛ある結婚を望む場合はまずは自分自身が自立する事が先決です。

自立したならば、いくつになっても結婚をあきらめなくても良いと思います。

結婚したから幸せになれるとも限りませんが、この先孤独になる事を考えたら一度は結婚してみるのも悪くありません。

 

結婚がすべてではありませんが、結婚しないとわからない事もありますし、「私はこの先も一人で生きていく!」という覚悟がないのであれば結婚する方が良いと思います。

一人は自由ですが、それなりの覚悟と経済力も必要です。

少しでも結婚したいという気持ちがあるならば、積極的に婚活もしていきましょう。

 

40代女性でも結婚をあきらめないために

近頃は、男女問わず中高年を狙った国際ロマンス詐欺が横行しています。

国際ロマンス詐欺集団は、SNSでダイレクトメッセージを利用してアプローチしてくる事が多いみたいです。

私も実は怪しげなメッセージを受け取った事何度もありますw

 

私の場合はinstagramのダイレクトメッセージでしたが、しばらくやり取りしていると、最初は片言の日本語メッセージで「友達になりましょう」風なアプローチしてきます。

そのうち自分自身は、医者だのエンジニアだの個人情報を明かしてる風な感じで自己紹介した上で、こちらの情報も聞き出してくる感じです。

 

相手の生い立ちが、韓国ドラマ並みに壮絶な場合もありちょっと面白いです。

日本とは時差が大きい国に住んでるハズなのに、いつメッセージを送ってもすぐに返信が来たりして、何かと矛盾を感じる事が出てくるのが特徴だと思います。

ここで、まともに自分の個人情報を明かしてはいけません。

 

実は違う場合もあるのかもしれませんが、ネット上だけで繋がった出会いは詐欺である事が多いので気を付けましょう。

特に身元確認の必要がなくても気軽に登録できるマッチングアプリなどは注意が必要です。

本気で出会いを求める人をターゲットにした詐欺集団が潜んでいます。

 

40代女性が結婚をあきらめない為にも、詐欺にひっかかってはいけません。

悪い奴らにお金を搾取されるなんて絶対にダメです。

どんな不幸話でもお金を要求されたら、即効でアウトなので迷わず警察に届けてください。

 

40代女性の結婚のリアルを知る

甘いお菓子は食べません

40代でも結婚を諦めないために、40代女性のリアルを知りましょう。

田中兆子さんの『甘いお菓子はたべません』は40代の女性におすすめの一冊です。

お時間のある方はぜひ読んでみてください。

結婚していても、していなくても、そして仕事が生き甲斐で充実しているように見えても、個人には個人の悩みがあり、人である限り全ての欲求が満たされるという事はないのかもしれません。

 

しかし、どんな場合でも今の自分を客観視する事は必要です。

特に婚活の場合は、独りよがりでは自分に合った相手とは絶対に巡り合えません。

40代の自分はどうなのか?どう思われるのか?という事を客観視できると、相手に望む事も変わってくるかもしれません。

 

良く聞くのは自分にはなんの武器もないのに、相手に対する条件が高すぎて相手がなかなか見つからないという事です。

40代では完全に子供を産む可能性が絶たれる訳ではないので、可能かもしれないという期待が条件を下げる事を諦めさせないのかもしれません。

 

40代初婚で子供に恵まれるというのは、かなり奇跡に近い確率です。

結婚を望む多くの男性は、子どもを望んでいる人も多いです。

男性も年齢と共に生殖能力が落ちるので、40代なのに20代に限定するなど、極端に若い女性を限定して相手を選ぶのもお門違いだったりします。

そんな心持ちの男性を相手にする必要はありません。

 

ただ、子どもを望む男性に40代女性は対象外となる可能性が高い事は理解しておくべきでしょう。

そういった事を理解した上で、自分にとってどんな相手が結婚に相応しいのかを再考する事が必要です。

 

リアルを知った上で効率的な婚活をする

デート風景

40代女性である事を十分に理解したら、効率的な婚活を意識して行動していきましょう。

よく聞くのは40代でも若く見えるからと、若い人たちに交じって合コンに参加する人が痛すぎるという話を耳にします。

そりゃそうだろうと思います。

 

実際に若作りだった場合、近づいてくる男性はいるかもしれませんが実際の年齢を聞いたら離れていく事がほとんどではないでしょうか?

そういう事を納得した上で、合コンという場を楽しむだけならば構わないと思いますが、そこから結婚に発展するような関係を築くのはかなり難しいと思います。

 

結婚を考えるならば、結婚まで意識したお付き合いを望んでいる人が多く集まる場所で相手を探すのが得策です。

崖っぷちからの脱却を目指せ!

羽ばたく女性

崖っぷちからの脱却を目指せ!という事で、「独身」「実家暮らし」「無職」という三拍子が揃ってしまっている40代女性は、一気にそれらから脱却しようとせずに段階を経て1つずつ解決していくのが良いと思います。

何事も前に進む為には、前向きな心が必要不可欠です。

 

今は崖っぷちに感じてにっちもさっちも行かなく感じている事も、一つ解決できる毎に心に余裕ができます。

余裕ができると、悩みのとは少し違う方向で考える事ができるようになります。

苦しいからとあきらめる前に、まずは自分の足で立つ事ができるように少しでも収入を得る方法を考えてみましょう。

 

まずは、これまでとは少し違うアプローチで動いてみる事です。

求職する職種の幅を広げてみる事も一つですし、外に出る事が難しい人はリモートでできる事から始めるのも良いと思います。

少しでも家に生活費を入れ、将来を見据え少しでも多く貯金するように心がけてください。

 

環境が変わったり、これまで接点のなかった人脈ができる事が、これまでとは違った日常に繋がります。

今が最悪な状況ならばこれ以上下がる事はありません。

少しずつの積み重ねが、いずれ独立(一人暮らし)や結婚といったことに繋がるかもしれませんよ。

 

親もどんどん年老いてきますし、金銭的な問題や状況によっては実家暮らしを続ける事も一つですが、いずれ親の面倒を見る事を考えると精神的自立は絶対必要です。

効率的な婚活にオススメな方法とは?

結婚力診断

安全性と効率性を意識して、短期間でより多くの出会いを求めるならば結婚相談所がダントツでおすすめです。

結婚相談所はたくさんありますが、結婚相手探しに特におすすめしたいサービスは「オーネット」です。

 

オーネットをおすすめする一番の理由は、専任コーディネーターが行う従来のデータマッチングのほか、オンライン上で自身で相手を検索できる独自のオンライン検索システムがある事です。

オーネットは知名度があるので、登録している会員数は業界最大級になります。

 

自宅に居ながら、多くの会員のプロフィールを写真付きで閲覧できちゃいます。

こんな時代だからこそ、結婚相手をリモートでも検索できるなんて嬉しいですよね。

オーネットでは会員限定で行われる婚活パーティーや、コーディネーターに相談してお見合いする方法もありサービスが充実しています。

 

実際にお付き合いしても、それが結婚につながるかはわかりません。

オーネットではお付き合いが始まると、月額定額料金2,200円(税込)で最大で12か月間、一時的に婚活を休止できるサービスもあります。

結婚相談所は、入会金も会費もバカにならないので、休止できるのはとても便利なシステムだと思います。

40代独身女性で実家暮らしの無職は悲惨?まとめ

思考イメージ

40代独身女性で実家暮らしの無職は悲惨!?崖っぷちから脱却する方法を探せ!という事で、40代独身女性で無職が世間からどう思われているかや、崖っぷちからの脱却方法を提案してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

現在、実家暮らしをして無職の方は、親に世話になっているという後ろめたさや親の心配を察して居たたまれなくなっている方も多いと思います。

でも、自分の人生は親のためではなく自分の為にあるものなので、自分のためにこれまでとは違う何かをスタートさせてみませんか?

 

まずは自分が動く事で、止まっていた思考も動きだすと思います。

その上で前向きになる事ができたら、是非、結婚もあきらめずに婚活してみてくださいね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。